2016年11月28日月曜日

ピタットハウス評判の損切りライン


ここ最近寒し日が続く。

まあピタットハウス評判もあまり上位には表示されなくなった。

結局

効果は広告料といことでわrきらないといけない。

効果のある店舗もあれば

ない店舗もあり。


自分次第である。


ただ、現実に今 仲介業を展開しているのに上手くいかないのは

結局、そんな店舗は気分で加盟してもかなり効果には疑問に思う。

不動産かう人は賢く

賃貸の学生はネットを調べ

どうだろうか。

こうかあるだろうか。?

疑問である。

経営者自身の姿勢と規律が1番の重要な事ではないだろうか。

規律。

ない事も損切りは常に生きるとある者である。

自分の辞めるにあたり、悩んだが

結局は効果は同じであった。


だた、デメリットは今までピタットハウス評判で加盟、管理物件は逃げる傾向にあるかもしれない。

ただ、25万は5%にしたら500万の管理費用があって初めて効果と言えれば

いかに無駄な経費と思う。

ただ、今は賃貸アパートは金融機関が融資過剰気味で

バブルを呈している。

賃貸は0 0物件ばかりになった。

そうゆう時代である。

それを如何にして決めるかは

営業マンの技量と集客にかかわってくる。

真剣でない営業マン(確認時 よくわかる)他人ごとが多いのが事実である。

まあ、それでもやりたい人は期日を設けて

損切り期間を決めたほうが良い。

例えば前年比140%とか

費用対効果を鑑みて、加盟料年間300万

を計算して取り組むことが良いと思う。


経営者は孤独だ。

従業員に頼ると嘘を付き。

ピタットハウス評判の加盟をすれば思って程効果なく。

そんな時は自己向上本を読んで心を維持する事に時間を割いたほうが良い。

無駄なエネルギーは自分を消費する事。

それを出来るだけ避け。

前向きに取り組むことである。

ピタットハウス評判の加盟店は
本部の人間の偉業の業績というのは、ささやかな、しかし継続した努力の賜物なのです。

そのおこぼれは容易くない事を良く考えてください。




自分という大理石に、どの“のみ”を入れるか。
これまで、なんと多くの時間を無駄にしてしまったか、
2度と再びめぐってこないチャンスを、なんと多くむざむざつぶしてしまったことか、
ある時は道を間違え、
ある時は選択を誤り、ある時は絶好のチャンスを逃し、
ある時は悪しき習慣に染まった。偏見に捕らわれる時もあった。
最も貴重な知識は、金塊同様、自らの手で掘り出さなければ手に入れることはできないのだ。

アイザックニュートンのような真の天才は、自分と他人の知力の大きな、そして有いつの違いは、自分にはより強い忍耐力があるだけのことだ、と言っている。

ひたすら努力することをせずして、けっして人より抜きん出ることはできない。

ささやかな努力のとてつもない力。
あなたが今後、手に入れるものは、すべて努力 懸命なたゆまぬ努力の成果である。
自分の知力を鍛え養っていくのは、結局あなた自身でなければならない。
誰も、あなたに代わってこれをやってくれない。
この世で価値のあるものには何であれ、すべて努力という対価が支払われているのだ。

手に入れるには必ず努力をせねばならないのであり、いやしくも自分が所有したり他人に提供したり他人に提供したりする価値のあるものには、すべて努力という対価が必要なのです。この事実には、一切例外はない。

人間の偉業の業績というのは、ささやかな、しかし継続した努力の賜物なのです。


以上

2015年3月30日月曜日

ピタットハウス評判  他人の力でどのように挽回できるものでしょうか。

ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟には疑問に思う。


ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟が良ければ辞める者はいないが、

全体的に年間40店舗程度辞めるらしい。


その効果がないのはわかるのは

加盟してからでないと理解しない可能性が大である。

実際


効果がないと思うのは経営者のみかもしれない。


何も考えない社員は分からないかもしれない。


まあ


自己満足に近く


もしかしたら効果あるかもと思っても効果ない者である。


結局は人生も経営も挽回するには自分自身のやる気だけである。


そこにはブランドも立地も不動産に関しては特に売買は関係ないと思う。


まあ駅前は強力な営業ツールにはなると思うが


中途半端な立地ならあまり関係ない。


実際効果があるのは物件であったり、

気の利いた営業マンが効果大であろう。



まあ


結局は本部にいいように利用?>?

されて終わりの状況が多いかもしれない。


まあピタットハウス評判のフランチャイズ加盟のシステムがそういうシステムであるのだから

諦めるしかない。


効果あると思うのは広告を本部が掛けているからすごく集客あるのかと思いきや

大して変わらないあ。


多少は良くなるのですが・・・・


後は結局  会社の方針次第 経営姿勢次第である。


その事を理解するには経営者でなければ分からない。

こんな事を社員に説くだけ無駄である。


それよりも必要なことだけを最低限きっちりさせることが最善である。


残念ながら人の力はあれもこれもという感じではできませんので

たった1つのことのみを専念させるのが最善だと思います。


残念ながら中小企業に来る社員は中途半端者が多数います。

その者が器用に多くのことをさせる事はまず無理であり、

費用と時間の無駄な経費がかさみます。


どうせならば1つの事をやらせること


それを徹底的に極まるほうが費用対効果が良いと思います。


他人の力を借りて会社は大きくなるのですが

それを管理指導するのは結局は経営者次第。


協力を求めるのではなく仕事を支持して極めさせる事

これが肝要だと思います。

また新人の時甘やかして融通を聞かせたら

後はできない社員を自ら生産するような危険極まりない事であり、それは避けるべきであります。


どうせ辞めるか辞めないか分からないならば厳しく育てて早期で辞めてもらうほうが

いいと思います。


後は経営者次第。


ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟本部は頼りになりません。

相談するするだけ時間の無駄と思います。


あしからず。


2015年3月28日土曜日

ピタットハウス評判のフランチャイズには疑問である。

ピタットハウスのフランチャイズには疑問に思う。


不動産のフランチャイズは入る価値があるのでしょうか。


今思えば。

全く価値が無いような気がします。


ピタットハウスのフランチャイズの本部が高い商品を買わされる。

また対して価値のないアドバイスに対して毎月25万


どうなのでしょうか。


テレビでCMしているから有名だから顧客が多く来る????

まあ

確かに少しはましかもしれませんが


効果は薄かった。

結局

無駄な支払であった。


不動産のノウハウは単純である。


買うお客を探して売る事


売るお客を探して安い価格にて売る事。


この2点である。


そこに

営業マンという人材が優越を決める。

そこはもうその営業マンの対応次第


能力次第。


ただ、売る不動産が馬鹿みたいに安ければ


弱気ななる必要が無いのですが

それが市場に出回っている物件を売るならば


これだけ多い不動産仲介業の中から選んでもらうしかない。

そうして取引を交わすのである。


現実は

人材の育成は不動産業では可能なのだろうか。


ピタットハウスのフランチャイズの本部は研修という名の集金体制は

しっかりしているが


それ以降の社員の教育はしない。

また期待もできない。

期待したほうが馬鹿である。


ピタットハウスのフランチャイズの本部は所詮

他人事


毎月の支払いと打ち合わせの日ができれば


それで満足

売上が上がろうが下がろうが

継続してもらえば満足である。


その事を理解する経営者は多いと思う。


人を使うと本当に嘘みたいに裏切りの嵐である。


それを経験して成長するための糧のようなものであると思う。


結局


損をして会社の経営者は成長するのである。


それを本当はしないための


ピタットハウスフランチャイズの加盟であったが

全くと言って効果なしであった。


研修という名のものも

当日は効果があるが1週間程度で薄れる。


そんな


効果のない研修をするよりも

朝60分 犠牲にして朝礼とロープレをと営業の音読をさせたほうが

効果大である。

実際

不動産の営業は無駄なレインズ作業で3時間無駄にする馬鹿社員が多数いる。

外に出れば

昼寝して私用で遊んだりする。

それなら本当は2時間程度毎日 教育したほうが効果が大である。


毎日するから成長も早い

毎日するからさぼる社員も居心地は悪くなる。

経営者が


社員如きに気を遣ったらおしまいである。


自分の信念で行動するのみである。

所詮、思われるほど人は思ってくれない。

それならば


自己中心的に

ただ、役に立つ人間は評価して弱音を吐くやつはどうせ弱音を吐くのだから

早めに損切して新たな人材を募集するのがベストである。


残念であるが不動産業の優越は営業マンの優越が70%は占めると思う。


能力を磨くのは経営者しかできない。


ピタットハウスフランチャイズに加盟したからと言って安心していると

痛い目にあいますよ。


目を見開きしっかり経営をするべきでしょう。


ピタットハウスは唯のツールとしてはいいかもしれません。

有名な会社かもしれないという誤解を与える???

フランチャイズとはそんなものでしょうが。


あしからず。





2014年10月24日金曜日

ピタットハウス評判  フランチャイズには効果あるものがある。

ピタットハウスの評判のフランチャイズには

疑問に思える。


実際効果があるのは


どうでしょうか。


加盟当初は本当に本当に期待する者ですが


それがピタットハウス加盟後

ああ

こんなものですか。


と思うのです。


不動産仲介賃貸も


やはに人力車の如く、人の力を要する事が多い。

だからピタットハウス本部は研修を進める。


それが高い???


本部は安いと思っている節があります。

まあ社員ですから、あくまでも他人事。


ピタットハウスフランチャイズ加盟したらただの加盟金を支払う加盟社になるのですから。


まあ

研修にも効果が有るのかもしれませんが、私は全く感じませんでした。

研修に行ったその当日はやる気がありますが


それが1週間もすると持続しないのが人です。


まあ


本当のマニュアルは実際 細かく指示するべきことだと思うのですが

それは致しません。


細かく指示して売り上げが上がらないと本部が責められるからとの事。

確かに


だから自由意思で出来るのでしょうが、


それなら看板代も高いような気がします。


まあ


商売ですから


高く売りつけることが大事です。


効果があった利益が有ればいいのですが・・・・


年間40社辞めると知っていれば本当に加盟する価値があると思うのでしょうか。


実際、加盟店は紹介しても辞めた加盟店は紹介しない。


まあ

当たり前ですね。

そんなことをしたら事実が判明します。


売上の貢献は????


人材研修が直接的 即効性があったか?????


ピタットハウスほホームページの反響あるの????


まあどれも疑問ですが。


他人の芝生は良く見えるものです。


後の判断は


貴方次第。


まあ


資金に余裕があり、看板代と思って加盟するならばいいのかもしれません。


あしからず。


2014年9月19日金曜日

ピタットハウス評判 本当に効果があると思うのはピタットハウスに加盟する前だけですから。

ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟には疑問に思う。


効果があることは


大手不動産業者と思わせることであろうか。


賃貸の馬鹿学生や小市民はこれで騙される?誤解されるから

信用は大きいかもしれない。

ただ、売買の


購入する顧客に関しては賢いので


厳しいかもしれない。


まあ

今はネット社会ですので全て調べればわかるものです。


その価値が高いのは


フランチャイズ加盟するまでの想像のうちだけが大きい効果として捉えるのでしょうか。


このような心理は良くあるパターンでしょうか。


残念ですが・・・・


以前  

実績を伴った人材 リクルートの媒体に募集に来た人間を採用しましたが

全く効果ないと思い知りました。


実際、入社するまでは凄く楽しみに売上貢献すると思っていましたが、

入社後の動きは不信感を得る行動ばかり。

結局、やめてもらう事に・・・・


その時思うのです。


そんな優秀な人材なら勤務先が辞めさせないと思うのですが・・


ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟も加盟して実際効果がなく

無残に辞めていく者が多いのが現実です。


それに

不動産のノウハウが悲しい事に画一がしにくい現実があるのが事実であろうと思います。


そこまで加盟する意味があるのかと思うのですが


ただ、外からみたら儲かってそうに見えるのが現実。

隣の芝生はよく見えるのでしょうか。

まあスターツグループはフランチャイズ加盟により加盟金を得て

安定ビジネスとして美味しいのでしょうが。


フランチャイズ加盟した不動産会社はその恩恵は少ないように思えます。

恩恵が多いのは残念ながら

フランチャイズ加盟よりもピタットハウス本部が恩恵を得るシステムかもしれません。


それでも加盟したいなら

ノウハウが本当にあるのか?

よくよく確認する事をお勧めします。

あしからず。



2014年6月2日月曜日

ピタットハウス評判 平成25年11月1日オープン

ピタットハウス評判のフランチャイズシステムには疑問であるが


加盟する会社がある。


平成25年11月1日新規オープン

社情報(会社案内)
 
■会社名 株式会社アルファテック 新築・不動産部
■本社

ショールーム

〒505-0126 岐阜県可児郡御嵩町上恵土214-1

営業時間10:00~18:30 定休日/水曜定休

TEL:0574-42-9150
FAX:0574-42-9151

■多治見店
〒507-0071 多治見市旭ヶ丘9丁目5番124

営業時間10:00~18:30 定休日/水曜定休
TEL:0572-44-7451
FAX:0572-44-7452
 
会社情報(会社案内)
 
■会社名 株式会社アルファテック 新築・不動産部
■本社

ショールーム

〒505-0126 岐阜県可児郡御嵩町上恵土214-1

営業時間10:00~18:30 定休日/水曜定休

TEL:0574-42-9150
FAX:0574-42-9151

■多治見店
〒507-0071 多治見市旭ヶ丘9丁目5番124

営業時間10:00~18:30 定休日/水曜定休
TEL:0572-44-7451
FAX:0572-44-7452

■代表者 森岡 真司
■ 設立年月 平成8年
■資本金 1000万円
■事業内容 総合建築・不動産業
■取引銀行 東濃信用金庫御嵩支店
大垣共立銀行可児支店
■従業員数 10人
■建設業許可 建設業許可番号岐阜県知事許可(般-23)第500480号
■宅建業許可 宅建業許可番号 岐阜県知事(2)第4316号
■工事保険 (第三者傷害保険) 業者責任賠償保証加盟
■その他の資格 財団法人住宅リフォーム紛争処理支援センター
増改築相談員登録211379
■資格 一級建築士 二級建築士
一級建築施工管理技士 二級建築施工管理技士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター
増改築相談員 マンションリフォームマネージャー
■構法・工法 木造軸組 S(鉄骨)・RC(鉄筋コンクリート)
2×4(ツーバイフォー) その他
■住宅性能評価 対応





2014年5月17日土曜日

ピタットハウス評判  三軒茶屋打ち合わせで出かけました。

ピタットハウス評判

フランチャイズ加盟にが未だに疑問です。


効果はあるのか。


ないのか。


それは加盟してみないとわかりません。


まあ

効果よりもブランドイメージかもしれないですが、


賃貸には効果は多少あるかもしれない。


だけど


残念ですが、


不動産の厳しさは


物件の営業マンの力が99%のような気がします。


だって来店した顧客もまた来ますと言って

アンケートに記入しない顧客は2度とこないのが現状。


だから

その戦いに勝つのは最終的に


魅力的な物件。


それは安ければ安いに越したことがない。

値段には叶いません。


残念ですが・・・・


それが事実。


後は


営業マンの魅力と商談力でしょうか。


そこが勝負


ブランドのピタットハウスは結局この2点

が掛けるとまあ勝負は負けてしまします。


その事を考えれば効果あるのでしょうか。


ただ、加盟店は増え続けております。


やっぱり他人の芝生はよく見えるのでしょうか。



私も本日  結構1人でやっているカツ丼に行ってみたら、


なんと


閉店でした。


割とおいしくて安くて良かったのに

と思うのに


これは不思議


努力の割には実入りが少ないのでしょうか。



まあ









確かに

私が昨日契約する時

仲介会社の女性が依然 ブラック企業 すき家に働いたそういです。


同じく不動産業もブラックにならざる負えませんが。







今は不動産や(大手不動産賃貸会社 )


穏やかな日々を過ごしているそうです。


それはすき家は忙しくて目が回る忙しさだったそうです。


しかも研修は1次時間程度で

即 店に出すそうです。


まあ現場重視なのでしょうか。


そうすると


まずはパニックになるそうです。


嵐のような注文

何を処理したらいいのか・・・・


それは恐ろしかったそうです。


しかし


慣れたら何を優先するべきか。

度胸をもって対応できるようになるそうです。


やはり

仕事はどの仕事でも


適用できるように人間はなっているのかもしれません。


まあ


不動産も現場重視がいいかもしれません。


考えても何も出てこないですから。


今は不動産が穏やかでいいとの事。


ちなみにすき家に4年間も働いていたそうです。


まあそんな状況で働ける方は不動産は気楽なものです。


だって顧客の接客時 集中力を発揮するだけですので

その時が勝負です。




まあ本日は三軒茶屋に打ち合わせでいきました。


時間があった為折角なので


商店街等を探索しました。


結構 不動産会社が多い


数えただけで12件


ふ-----


なぜか


顧客がいないところは


ぼーとしています。


まあ


客がいないと自ら探しに行かないのが不動産業


やりすぎると営業が辞めるからでしょうか。


まあ


そんなので



成り立つのが不思議なぐらいです。




あしからず。

2014年3月15日土曜日

ピタットハウス評判 フランチャイズ加盟も経営コンサルタントも他人事。

ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟には疑問に思う。


実際


簡単に効果が出るでると思いや

全く効果なし。

それは結局その事を理解しない経営者が加盟する者である。


まあ

確かに知名度はあるので顧客が多少は安心する事はあろう。

しかし

その事が凄く売り上げに貢献するとは思えない。


結局は

経営者の死ぬ気で働くことが


最終的に助けるものである。

実際


ピタットハウス評判のスーパーバイザーのアドバイスが


少しも役に立たない事は間違いない。


それならば


経営コンサルタントにアドバイスを求めたほうがいいかもしれない。


以前


船井総研に行ったことがある。


1回目は無料との事で


その時


不動産を成功させるのは資金力6000万以上ないと成功しないと

言っていた。


ああ


そうなのか。


まあ


経営コンサルタントも結局


絵に描いた餅であり


実践していない者の言葉はやはり軽い。


それは

ピタットハウス評判のスーパーバイザーも然り。


ピタットハウス評判のような会社にするには

新卒を採用して

会社形態としてしっかりシステム化がされれば可能性があるかもしれない。


確かに


資金の余裕があればいいのですが
で

資金2000万~1000万では即入金を求めなくてはならない。


そこがずれているから


コンサルタント会社も


フランチャイズ本部の効果が薄いような気がする。


経営者がただ、アドバイスや経営者の悩みを聞いてもらいたいならば


まあ

月に5万程度のコンサルがいいかもしれない。


どうせ役に立たないのだから。


決断するのは自己の努力と判断。


市場は厳しくとも


乗り越えるしかありません。



死ぬ気で働くことが肝要。




其処につきます 。


あしからず。



2014年1月23日木曜日

ピタットハウス評判 賃貸顧客の我儘に嫌になります。

ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟には疑問に思う。


実際

辞めている加盟店は多いのではないでしょうか。

それはなぜというと


ノウハウが希薄である為でしょう。

今

実際にノウハウがない状況で


好転するかというと厳しいのではと思います。

それでなければ

年間40社辞めません。


ノウハウがあり蓄積があり実績がある会社しか


加盟してはいけません。

結局

毎月のライニングコストがかなりの負担になります。


月に25万ならば

自分の憧れの車をリースで借りるとか。レクサスやメルセデスベンツ高級車に回すとか。





また

英雄は色を好みますので。


女性に懸けるのもいいでしょうか。






キャバクラに言っても25万程度では厳しいかもしれませんが。


後は営業能力と資金力で


加盟金の300万を追加して資金を投下すれば何とかなりますでしょうか。


まあ


本当は楽してノウハウが蓄積できればと思うのですが

今でも思うことが


不動産営業は奥が深く 不安定である事を思い知ります。


本日


安い物件 市場より1万程度安い物件を案内しても


金もないのに我儘に付き合っていられない客を案内しました。

不思議です。


交渉したいのか分かりませんが。・・・・

初期費用が少なく済む方法を

教えてくださいとの事。
「引っ越しをしないことです。」


仲介手数料を安くできませんか???

賃料を安くできませんか・・・・?


ああ


たった5万でも必死。


悲しくなります。


この物件はかなり安いので難しいですと説明。


本当にたった1件の本命案内でも時間を要する。

移動 案内 移動で容易く2時間程度取る。


その間にうろうろ時間もあります。


反響が多くあるのはいいのですが。??


私は本命で遣っているのですが

非常に疲れます。


我儘に最近は耐えられません。


ただ、安い物件は反響はなります。


インターネットの効果は安い事が一番です。

それ以外はなりません。






残念ですが、


今年はアナログに回帰して営業活動を邁進しようと思います。



今年も


ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟する者はいるのでしょうか。


まあ


経営判断ですから


自己判断でお願いします。


ただ、あまり期待しないで加盟するのが得かもしれません。



あしからず。




2013年11月22日金曜日

ピタットハウス評判 突然ですが。

ピタットハウス評判のフランチャイズシステムには疑問に思う。





効果がある者もいるかもしれない。

しかし



その陰で効果がなく


話と違うと思う者も多数いる。



ピタットハウス本部は


所詮 フランチャイズシステムは各自の裁量権で経営するのだから、


知らぬ存ぜぬ状態。


確かに

あまりにも縛りがあれば窮屈だから分からないでもない。

まあ

そのことからも


それ程窮屈なルール作りにして


ピタットハウスの指導に従ったのに売上が上がらないと苦情

ましてや窮屈なマニュアルを作成したら

後日、本部の指導に従ったのに売り上げが上がらないと訴える者も

現れるのかもしれない。



ピタットハウス本部もそれを理解しているから、指導しないのでしょうか。


まあ

マクドナルドや大戸屋等 飲食系のフランチャイズシステムは完璧なマニュアル化です。


だから


そこは

緩く


優しく


放置プレイです。


まあ

責任がないとので


1か月に1回程度

スーパーバイザーがお茶を濁す程度の訪問です。


そんな物で売り上げが上がるほど甘くないのが


不動産業です。


まあ


スーパーバイザーもお仕事ですから・・・・


訪問しますが

目はフランチャイズに向かず


自分の会社が主体でしょうか。


そんな企画に乗って


フランチャイズシステムを導入して本当に売り上げが上がるのか疑問です。

まあ


だから年間40社脱退しているのでしょうか。


効果あるの。


まあ


大手企業のイメージがあるから。

無知な顧客のブランド好きには効果はあるかもしれません。


売買は購入する人もレベルが高いからどうかと思いますが


まあ


可能性のゲームですから。


可能性の追求でしょうか。



売買も賃貸も本当に


たまたまの契約が多い。


もしかしたら

不動産業は学歴もノウハウもないのかもしれません。


難しいこというよりも


とにかく多くの顧客に逢い


話をすれば突然契約が湧いてくる。

ただ、

この顧客集めに苦労するのがこの仕事の難点です。

費用も掛かる。


以前

ピタットハウス本部の指導でポスティングをしたら


社員は示し合わせて


時間を帰社します。

まあ本当にポスティングがならないので

平気でゴミに捨てていたものがいました。


はっきり言ってポスティング効果はない。

まあ住友不動産のように根気よくやれば浸透してきて

そうして三井リハウスや住友のように委任が取得できるのかもしれません。


まあ


集客こそが命である。


あしからず。



2013年11月11日月曜日

ピタットハウス評判 反省なら猿でもできます。

ピタットハウス評判のフランチャイズシステムには疑問を感じる。


まあ



フランチャイズシステムはそんなものでしょうか。


現実的に現場に出て営業すると


現実的には


マニュアル化が不可能ではないでしょうか。


ピタットハウスに加盟すると


厚いマニュアル書2冊をもらいますが


読んだことがありません。


私が加盟したときは


過度に期待しておりましたので


そのマニュアル本を良く新人研修に使いましたら


役に立ったとは到底思えません。


まあ


その内容にはネットで転がっているような内容ですので


まあそれを期待して加盟するのは間違いであると思います。


至って厚い本は1回はを通しますが

経営者ですから


赤の他人の営業マンは面倒くさいと思い


読むふりはするかもしれませんが


1人で置くとうたた寝の良い子守唄状態になるような気がします。



私が思うには


もう新人も経験者も現場に出して


本人の能力を見極めて


向かない者はさようなら。


才能ある者は育てるのがいいような気がします。


実際は人間のマニュアル化が可能なのは

飲食業や

工場には向いているでしょうか。


その現場にいて工程を極めれば効率を高め、検品能力を高めれば


自ずと良いものができ、よりよくなる可能性がある。


不動産はどうしても現場や外に外出する際が多いのです。

不動産は外に外出する事が多いので嘘偽りが多い世界と思います。

特に中途採用者、不動産経験者はその傾向にありますので

抑止力として


私が必ず営業マンの日報を確認して


顧客の電話番号を書かせて、毎日朝出社後その日報から5人ピックアップし

電話をします。

御礼と紺が頑張る旨を伝える事にしております。


ここで嘘の日報を記載したもは

はっきり言って始末書とその当日は帰宅してもらい

1日分の給与を支払わない事にしております。










結局

嘘を言うことで本人は癖になります。


それが今回だけと思っても結局

毎回しているうちに

不動産業とずるいことばかり覚えてくる。


それは経営者にとってお金の損失です。


どうせ

1日出社しないからと言って、売上にそんなに影響ありません。

それより

1日分減額して

嘘を言わないという見せしめの為に懲らしめるのが一番だと思います。


営業マンは給与25万ならば

1日1.25万(20日稼働)係ります。

その者が1にち営業する行動量は

1日お客3件電話30分 下見5件2時間 昼寝、うろうろ4時間労働 レインズ3時間


こんな行動量で契約が有ることはないでしょう。


まあ


不動産業の不思議な所は突然 契約が訪れるので

まあ


それが不思議な世界なのかもしれません。



あしからず。






2013年11月10日日曜日

ピタットハウス評判 集客が基本ですが・・・

ピタットハウス評判のフランチャイズシステムには疑問を感じます。


ただ、効果のある話があるのかないのか。


後は加盟してみないと真実は分かりません。


加盟するために大枚をはたいて効果がどの程度なのか。






ピタットハウスに加盟した際に


凄く期待したのが集客でしょうか。


とんでもなく顧客が集められると思っておりました。


TVコマーシャルを掛けているから


効果大だと思う


期待半分


不安半分


案の定

不安半分が的中しました。


結局


広告を掛けないといけないということでした。


まあ確かにそんな容易く顧客が集まれば


25万は安い物ですが






結局


自分たちでチラシを新聞折り込みに入れたり

ネット広告をしないといけないということを思い知らされました。


お客様は反響があった人は


まあ一応 信用するのですが、


ピタットハウスがフランチャイズというと


直営かFCか詳しく聞くものも多くいました。


それで


その効果があるのが改めて思うことが多々ありました。


結局


販売する為には


集客活動をする事が重要。


この集客に金がかかるのが不動産の悪いところでしょうか。


売出もチラシを入れれば金がかかる。

費用は出る。


また売り出しに来場した顧客が必ず決まるとは限らない。


後は反響後、商談のプロセスを誤ると電話に出ない顧客

まあ後はいろりろ経験則で商談を進める気合が必要となります。


今は私は不動産の買取が主力で


買ったら商品化して売る。


単純作業です。


これが仲介主体ですと


以外と難易度が厳しい


お客との人間関係を構築する能力を要する。


その素早く人間関係を築く営業マンを育成育てるのが難しい。

育てた時

に辞めてしまう。


投資したお金を返したと言いたいぐらいだが、・・・


労働者は権利を主張するので


まったく応じないのが現実。


その単純な作業を

常に繰り返し


歩合と給与と労働時間が見合えば、営業マンのやる気が上がり


辞めることはないと思います。


その為には集客がいかに大事か。


その集客のノウハウはピタットハウスには皆無でした。


ポスティングしろとアドバイスを受けましたが

効果なしです。



まあ後は経営者が試行錯誤するしかありません。


目的のない仲介は


本当に営業マンが惰性的動きをするものです。


1日9時から20時迄勤務して

11時間労働時間の中


案内があるときは2,3時間しますが


その他はレインズを見て1日過ごし

夜に2,3件のメールをして


夜に3件程度の電話


1日の会社の経費は社員1人で2万支払って採算が合うのか疑問です。


こんなダメ社員を採用するシステムを打開して

本当に使える社員を採用がカギになるのかもしれません。


ピタットハウスにはその人材活用のノウハウは


多少ありますが


中小企業の6人程度に規模にはそぐわないと思います。

ピタットハウスは新卒を採用が基本です。


まあ


集客活動こそが不動産業の命です。



あしからず。




2013年11月9日土曜日

ピタットハウス評判  フランチャイズシステムには契約事項の万全の体制もない。

ピタットハウス評判のフランチャイズシステムには疑問に思う。


まだ加盟する者が多いことに驚きますが


まあピタットハウスの営業努力と淡い気持ちの不動産経営者が多いのかもしれません。


ピタットハウスには法的相談できるところがないのに驚く。


契約行為や重要事項説明書は常にお客に良いように解釈され


即 都庁や裁判迄行くことが

クレーム顧客等によって巻き込まれる。


不動産業者は善意に契約書等を作成しますが

もう今の時代は

そういう時代ではない。

契約までスムーズに行ったお客が

途中でどうしてもやめたいといいだす者や


後で悪知恵を吹き込まれて

不動産業者から手数料を返還させようといろりろな顧客がいるものです。


売主として販売する際はやはりクレームの顧客は避けて契約をしたいと思う。

ただ、


仲介ならば売主責任がないから

変な顧客でも耐えて耐えて契約に結び付ける時間と浪費を考えれば

とてもやらざる負えない。


まあ契約すればさようならですので


我慢の一言。


我慢


我慢


まあ決済までお付き合い。


そういう耐える仕事も不動産業の大事な要素でしょうか。


いいお客ばかりならばいいのですが

そんないいお客ばかりではない

特に手数料や細かいことを指摘する事が多き顧客は気お付けたほうがいいです。

私が思うには

そうする

顧客の為の契約や重説の相談が何故だか


ピタットハウスにはない。


それを聞いたら


法的責任をピタットハウスネットワークの責めに逢いたくないためとの事。


確かに


私も思う。


ただ、無責任としか言えませんが

気持ちはわかります。


まあそれならば完璧な契約書 重要事項説明書が用意できていればいいのですが


それさえ


雛形としてはありますが、

まあ不完全な気がします。


だから


それを補うために顧問弁護士が必要になります。


まあ


この顧問弁護士探しもいい弁護士がいません。


弁護士の仕事も常に争う人を相手にしておりますので

弁護士も病んでくるのではないかと思います。

私は顧問弁護士を4回変えました。

その経験でいうと


相談しやすい先生がまず第1です。


おかしな弁護士が多いです。

結局

弁護士もある程度が指示に従っていますが

完璧な契約書はできないということでしょうか。

ただ、

仲介責任、売主責任をやんわりと回避する方法。


万が一裁判所で裁判官が読んで


こちら側の判断しやすい内容を創意工夫して作成するしかありません。


最終的には消費者が有利ですが・・・


本当はこれこそフランチャイズ本部の仕事だと思いますが


結局、既存の顧客である加盟店は興味がないのでしょうか。

あるのは新規のみ。


まさに不動産業者の本文ではないでしょうか。



ピタットハウスのフランチャイズ加盟にはそのような事が多いような気がします。


不動産業を始めようと思う人は契約関係は全て

加盟する保証会社に用意しています。

そちらに契約関係はあります。



あしからず。



2013年11月8日金曜日

ピタットハウス評判  適切なアドバイスには疑問

ピタットハウス評判のフランチャイズシステムには疑問が多い。


至って


まあ

どんなシステムにも疑問が多いのでしょうが、


ピタットハウスに加盟するときはよくよく考えたほうがいい。



画一していないシステムにフランチャイズの毎月の加盟料が本当に効果があるのが

疑問に思った。

1か月に1回の臨店


たいしたアドバイスをしないスーパーバイザー

それで抜本的な売上拡大に繋がればいいのですが

全くない。

スーパーバイザーのおかげに無駄な動きもさせられた。

その1つがポスティングでしょうか。


まあ

結局

適切なアドバイスができるノウハウが結局

スーパーバイザーもなければ

ピタットハウス本部もないのでしょうか。


残念ですが


画一化されてのフランチャイズシステムだと思うのですが

現実が各自

よろしく

て感じでしょうか。


後

看板料を約束通り支払ってね

感じでしょうか。


だから


期待に胸ふくらませて加盟する者はよくよく考えていたほうがいいと思います。

効果がないのに

毎月に25万


大きく思う。


また訳の分からないマップで多少のお金を課金されておりました。

まあ

結局

商売ですので


良くなればベスト

悪くなればまあ辞める加盟店もあるでしょう。

位程度にしか考えていないから

他人事なのでしょう。

人生とは確かに親身になってくれる人は少ない。

まあ営業マンとしてはそれを理解して

分かったふりはするのですが

現実的には本当に少ないような気がします。

現実的に

ピタットハウス本部がスーパーバイザーに抜本的アドバイスを求めたら

大したアドバイスができない事。

まあ


ピタットハウスという看板料として支払ってブランドを活かすという事で

理解するしかありません。


最終的には


営業マンの腕と物件力で契約に至りますが、

その


信用を得るためのブランドとして活かせる事を多少期待するしかありません。


かなり裏切られましたが


まあ


毎月の経費を考えれば

なぜか


そのピタットハウスのブランド力には疑問に思う。

効果があれば


続けていけばいいと思いますが

実際は

年間40社脱退していますので


それを考えれば


どうなのでしょうか。???




加盟する者は

よくよく


お考え下さい。


あしからず。







2013年11月7日木曜日

ピタットハウス フランチャイズ本部は所詮他人事。

ピタットハウスに加盟した時には

初期に関しては過度に期待した。

もしかしたら

明日から開店したらお客様が多数来店するのかもしれない。

お客を集めやすく

営業しやすいのでは

そんな

淡い気持ちも加盟して1週間もしたら


現実を知る。





まあ

不動産業者を経験する者は良く理解しているが

特に他業種は分からないかもしれない。

そんなあまり効果もない

フランチャイズ加盟も結局は


ピタットハウスネットワークのビジネスモデルなのでしょうか。

いいところは


本部が出店しており

その付随にフランチャイズ加盟をしている事を感じます。


まあ

不動産業自体に

フランチャイズシステムは適用されにくいのかもしれません。


実際


昨日 三井のリハウスが買い付けを出したいと私に再三

アプローチをします。

買取業ですので

大変ありがたいのですが

やたら

逢いたがります。


買い付けを送ってください。

是非


お会いしたいです。


まあ


分かりました。


投資1棟マンション12000万の商品です。

年間収入1100万あります。

あうなり


物件を改善する為

工事が必要でリフォームに2000万かかりそうとの事。


私は黙ってうむうむと聞いていると。

買い付けは

9500万


おいおい

どんな面して来れるのでしょうか。


以前もこのようなことがあった。



まあ

仲介業者の

大手の三井のリハウスも所詮

価格であり、客を説得できないから

業者に妥協させようと思っているらしい。

まあ

止む終えず

丁寧に御断りをしましたが、厳しいと伝えて


そうすると必ず問いかけられます。


幾らなら。


販売図に記載した価格にです。

1億1000万ならどうですか?

おいおい

私を試さないで・・・・


販売図面を確認した金額です。

丁寧にお断りすると、

この世界チリ魍魎の世界

逆恨みした顔で後にしました。

まあ


三井のリハウスも

結局


人間力が全てに近いのが営業です。


それに尽きます。

残念ですが。


ピタットハウスに加盟したからと言って

お客様が信用するかと多少は上がりますが

それ以降の応対は

結局


営業マン次第です。

その営業マンを教育するノウハウが

ピタットハウスにはかけていてと思います。

新人研修に3万円

全て金でした。

そんなに稼ぎたいのですか。

大したノウハウではないにも関わらず

金をとります。


そこを贅沢に使ったからと言って効果はありません。


後は


経営者が自ら指導するマニュアルを作成するか

経営コンサルティング会社に依頼して作成するのが良いと思う。


ピタットハウスのフランチャイズシステムはノウハウが無いのがノウハウかもしれません。


過度に期待すると裏切られるのが落ちです。


あしからず。


2013年10月31日木曜日

ピタットハウス評判 平成25年10月31日ピタットハウス三田店 (株式会社リノ・ファクトリー) 代表者名 代表取締役  奥村 雅行

ピタットハウス評判のフランチャイズシステムには疑問であるが

新規加盟する会社が多々ある。

平成25年10月31日新規オープン



会社概要

商号 ピタットハウス三田店(株式会社リノ・ファクトリー)
代表者名 代表取締役  奥村 雅行
所在地 MAP 〒669-1529
兵庫県三田市中央町2ー9
北村ビル1階
免許番号 兵庫県知事 (2) 第11160号
免許その他 【建築士事務所】兵庫県知事登録(2)第100787号
【建設業】兵庫県知事許可(般-23)第116104号
E-Mail info@pita-s.com
TEL 079-559-9100
FAX 079-559-9101
営業時間 9:00~20:00
系列店 ピタットハウス北神店(神戸市北区)・デザイン設計室(夙川)
事業内容 【住宅トータルサポート】
賃貸不動産仲介業 (賃貸住宅・事業用賃貸などの仲介)
売買不動産仲介業 (住宅、土地、収益物件などの仲介)
不動産管理業(マンション・戸建・倉庫・駐車場他)
リノベーション事業 (バリューアッフ再生販売)
デザイン空間建設業(設計・施工・監理・監修)
不動産コンサルティング(不動産投資・土地活用・相続)
プロデュース (建築・不動産・デザイナーズ住宅)     
保険代理業(損害保険・生命保険)
定休日 年中無休(年末年始休暇を除く)
加盟団体 宅建協会三田支部・ピタットハウスネットワーク
ミサワホームイング近畿指定工事店
取引銀行 三井住友銀行 藤原台支店
三菱東京UFJ銀行 西宮支店
みなと銀行 藤原台支店
みなと銀行 三田支店
但馬銀行 藤原台支店
尼崎信用金庫 阪神西宮支店
日新信用金庫 藤原台支店
兵庫信用金庫 藤原台支店
播州信用金庫 谷上支店
資本金 10,000,000円
フリーダイヤル 0120-73-5571
交通 福知山線 三田駅
神鉄三田線 三田駅
神鉄三田線 岡場駅 電車で17分


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ピタットハウス三田店(株式会社リノ・ファクトリー)
〒669-1529
兵庫県三田市中央町2ー9
北村ビル1階
0120-73-5571
TEL/079-559-9100
FAX/079-559-9101
兵庫県知事 (2) 第11160号
【建築士事務所】兵庫県知事登録(2)第100787号
【建設業】兵庫県知事許可(般-23)第116104号
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兵庫県三田市中央町2ー9 北村ビル1階
TEL:079-559-9100
FAX:079-559-9101

まあ頑張ってください。

あしからず。







2013年10月23日水曜日

新規ピタットハウス加盟店 ピタットハウス評判 新規加盟店の決断

ピタットハウス評判の新規加盟店を明記する。

新規オープンおめでとうございます。

健闘を祈ります。
拳闘を祈ります。
検討を祈ります。









平成24年12月25日 ピタットハウス那覇店 スターツピタットハウス那覇店


平成25年1月19日 ピタットハウス福岡博多店 株式会社博多福住


平成25年1月20日 ピタットハウス荒川尾久店 株式会社ヤマックスエステート
平成25年6月頃 残念ですがピタットハウス加盟店を脱退しました。

平成25年2月4日  ピタットハウス八代店 株式会社つかさ総合開発
平成25年6月頃 残念ですがピタットハウス加盟店を脱退しました。


平成25年2月8日  ピタットハウス三郷中央店 スターツピタットハウス株式会社

平成25年2月20日 ピタットハウス草加店 株式会社ハウスウィズ
            代表取締役 後藤新太郎

平成25年2月23日 ピタットハウス古河店 
            株式会社大地住建
            代表者 代表取締役 小川勇治

平成25年3月1日 ピタットハウス川口店
            株式会社たちばなホーム
            代表取締役 芝﨑眞理


平成25年3月15日 ピタットハウス  実籾店 代表者飯生 崇人
            株式会社キヘイコーポレーション  実籾店 代表者飯生 崇人


平成25日3月15日 ピタットハウス新橋店 
            株式会社スリーワイズエステート  代表取締役 前田 修孝

平成25年4月2日 ピタットハウス甲府店
           ピタットハウス甲府店 株式会社B'Sクリエイト 代表取締役  保坂 貞仁


平成25年4月5日 ピタットハウスイオン守山店
           ジーオブイー株式会社  イオン守山店  清水 資夫



平成25年4月6日 ピタットハウス桑名店
           ピタットハウス桑名店
           会社名 株式会社 マルセンコーポレーション
            代表者 大角 真崇


平成25年4月12日 ピタットハウス関目高殿店

平成25年4月18日 ピタットハウス藪店

平成25年4月26日ピタットハウス淀屋橋店  株式会社ハウジング・ステイタス 代表者 慈幸 睦益 (ジコウ ムツミ)


平成25年5月9日新規オープン株式会社 テルミ 代表者名 高田龍美 ピタットハウス東大宮店

平成25年5月9日ピタットハウス一宮店 アサヒグローバル株式会社
            代表者 代表取締役 久保川 議道

平成25年5月11日新規加盟ピタットハウス鶴瀬店株式会社 松本商会 代表者 松本 伸一郎

平成25年5月23日 ピタットハウス鹿児島中央 日本住研(株) 代表者 岩切 久宣

平成25年6月1日 株式会社NML ピタットハウス名古屋桜通店  代表者名: 安藤 三恵


25年6月9日新規オープンピタットハウス高岡店     田組株式会社     田組 ひと美

平成25年6月20日新規オープン  ピタットハウス東松山西口店  株式会社 東上不動産
                                                宮村 明彦

平成25年6月24日新規オープン  ピタットハウス佐賀南店  ㈱グッドライフ
                    代表取締役石丸 光則
平成25年6月27日新規オープン  ピタットハウス湊川店 株式会社神戸ライフ   代表 太田 貴司

平成25年6月27日新規オープン  ピタットハウス名古屋駅西口店 中部スターツ株式会社   代表取締役 関戸 博高


平成25年7月1日新規オープン  ピタットハウス旭川店 株式会社丸正池田  代表取締役 池田 健太

平成25年7月19日 新規オープン ピタットハウス東十条店 株式会社希粋 代表取締役 管岳之

平成25年8月1日 新規開店 ピタットハウス大森店   
            スマイルホームネッツ株式会社 代表 河合明


平成25年9月1日  ピタットハウス新田店 株式会社アクシア


平成25年9月1日  ピタットハウス岡山店 創信地所株式会社 代表者在里克也

平成25年9月20日 ピタットハウス稲沢南店  株式会社ルーテックSAKURAI
             代表取締役社長 櫻井 伸

平成25年9月30日 ピタットハウス市川北口店 株式会社 ロイヤルホームズ 
            代 表 者 山口 尚久

平成25年10月1日 ピタットハウスお茶の水店 不動産投資センター株式会社


平成25年10月1日 ピタットハウス浦上店 株式会社よしひろ企画


平成25年10月1日 ピタットハウス郡山富田店 ランド・ジャパン有限会社

平成25年10月4日 ピタットハウス西九条店 大阪不動産仲介センター 

平成25年10月7日 ピタットハウス茅ヶ崎店 有限会社トレオハス

平成25年10月10日  ピタットハウス宇都宮東店 河内土地建物株式会社 代表者名 田村恭志

平成25年10月10日ピタットハウス出雲店 有限会社落合商店 代表取締役 落合 正三

平成25年10月31日ピタットハウス三田店 (株式会社リノ・ファクトリー)
         代表者名 代表取締役  奥村 雅行



2013年10月12日土曜日

ピタットハウス評判 フランチャイズの効果はあるの。

ピタットハウス評判のフランチャイズシステムには疑問に思う。


私が思うには

あまり効果がなかったような気がする。


特段

ピタットハウスネットワークにノウハウがあるのかというと


別にない。

新人研修とゆう研修は結局は本部の資金の回収機関みたいになり。


そんな研修に3万円も


しかも2日間も研修期間である。


その研修程度


毎月25万取得しているから


どうせなら無料にしてあげればと思いますが

ピタットハウスネットワークも経費が掛かるからか

もっと利益率を高めるためか

わかりませんが

やはり

既に加盟している既存店は賃貸収入と思うのか

やはり研修費を得るということです。

その3万円の効果はどうかというと

大して効果はありませんでしたが

それはそうです。

1人の人間が時間をかけて影響するのは

単発の研修では変わらないもです。

それでもしないよりは多少は影響して変わるのかもしれません。

何度も研修制度を利用するスターツピタットハウスはいいかもしれません。

効果があるのかも????

だから良い人材がいるのでしょうか。


それは入社時に選別して新入社員を入れる

スキームが完成しているせいではないでしょうか。


フランチャイズ加盟店はそのことを理解せず

中途社員を採用して

中途半端で終わり

3か月間で辞めるという


悪循環を断ち切れず


悩むが


その事は

ピタットハウスネットワーク社員には理解しないのでしょう。

そういう環境でない。

学校を卒業して


同じように同期がいて

学校が継続している感じを得ているから

そこに中途の悪銭は良貨を駆逐することはないのでしょう。


後は

ブランド力


ブランド力

ピタットハウスの知名度を使い

信用させることでしょうか。


まあ

結局

営業マンの質と


物件力には勝てませんが

残念ですが


その事実は否定できません。


集客が25万以上の効果があればいいのですが


あしかあらず。







2013年9月20日金曜日

ピタットハウス 評判 フランチャイズのシステム


ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟には疑問に思います。

そこに加盟する前には慎重にされたほうがいいと思います。

それでも加盟したいと思う人はどうぞお好きに。


日本は自由な国ですので判断はあなた次第。



フランチャイズ契約を締結する前に



Q1.フランチャイズチェーンに加盟する時の心構えについて教えて下さい。
フランチャイズ・ビジネスにおいては、いくら優秀な本部に加盟しようとも、商売に成功するかしないかの最後の分かれ目は、加盟店が努力するかしないかです。優秀な本部が完璧なシステムやノウハウを備えていても、それだけで商売が100%うまくいくとは限りません。
もちろん、本部は加盟店が成功するように積極的に応援してくれますが、成功するかしないかは実際に経営するのは自分自身なんだという心構えがもてるかどうかです。それから一番大事なことは、家族の同意、特に奥様の同意を得なくてはならないということです。もし家族に一人でも反対の人がいたらフランチャイズチェーンに加盟しない方がよいでしょう。なぜなら、万が一失敗した時に家族の信頼を失って家庭崩壊を招きかねません。また、フランチャイズチェーンに加盟しても、事業が軌道に乗るまでに一定の時間がかかることが多く、「すぐに利益があがる」といった楽観的な見通しは持つべきではありません。
事業であるからにはリスクがあることを十分に認識し、その対策を講じておくべきです。




Q2.フランチャイズチェーンに加盟する際の手順、留意点を教えて下さい。


1.自己分析とフランチャイズ・システムの理解
まず、自分自身を分析することから始めて下さい。経営者としての適性、やりたいことの明確化、経済的環境(収入・貯蓄・資産・借入金)、社会的環境(家族・親族など)などです。次いでフランチャイズ・システムをしっかりと理解することです。

2.業種・業態の選択
業種・業態別の情報を収集することから始めて下さい。収集した情報から業種・業態の将来性を見極め、成長性を分析して下さい。次にそのビジネスが本当にやりたいことなのか、自分自身の適性に合っているかを考慮して判断して下さい。

3.本部情報の収集と絞り込み
業種・業態が決まったら複数の本部の情報を収集して下さい。新聞・雑誌、インターネット、各種イベントなどで、かなりの情報が集められます。これはと思う本部からはパンフレットを入手しましょう。次いで事業説明会への参加など直接本部から話を聞く機会を作り、事業内容や加盟条件等について疑問点があれば納得がいくまで説明を受けましょう。最後は、本部から法定開示書面を入手して、その内容をよく検討して下さい。
4.最終決断と加盟契約
フランチャイズチェーン本部の絞り込みが終わったら本部担当者と直接面談してください。事前に収集した情報をもとに業績推移、業態の魅力度、成長性などを確認し、本部の信頼性を最終チェックして下さい。加盟店の権利・義務、責任はあいまいにせず、納得できるまで説明を受けて下さい。また、必ず一度は経営トップと面談し経営理念を共有できるかを確かめて下さい。 次いで本部が作成した資金計画、収支計画が本当に実現可能であるかをよく検討して下さい。本部の説明を鵜呑みにせず、既存の加盟者からも情報を入手するなど検討して下さい。
これらを全てクリアできたら加盟契約です。契約は慎重のうえにも慎重を期して下さい。契約書はひとまず家に持ち帰り、最低一週間は内容を検討することが必要です(日本フランチャイズチェーン協会会員社の場合、契約書の説明後、契約までに7日間の熟考期間をおくことになっています)。疑問点は本部担当者に何度も尋ねて下さい。本部だけでなく第三者(専門家)の助言をうけることも有効です。全てに納得がいったら締結して下さい。

Q3.本部が出店予定店舗での売り上げ・収支予測を提示してきました。どんな意味を持つのでしょうか。
売上・収支予測とは、特定の立地などで当該フランチャイズ事業を始めた場合、どの程度の売り上げがあがり、どのような収支となるかを予測するものです。売上・収支予測により、そのビジネスが成り立つか判断する資料とします。
但し、売上・収支予測はあくまでも予測であり、本部がその売上・収支を保証するものではありません。フランチャイズ・ビジネスにおいて、事業リスクは加盟店が負うのが原則ですので、参考情報と考え、その妥当性については自身で検証するようにして下さい。
フランチャイズ契約締結時

Q4.加盟時に支払う金銭はなんでしょうか。
フランチャイズ契約締結の際に本部から加盟者に提供されるフランチャイズ・パッケージの対価として支払うものです。対価の明細としては以下のものをあげることができますが、本部により異なりますので、本部が開示する資料で必ずご確認下さい。
1.契約時に開示するノウハウ
2.商標等のマークの使用権
3.立地調査にかかる費用
4.開店前の研修・指導
5.開店前・開店時の指導員の派遣
6.店舗の構造・内外装についての設計・デザイン・管理料等
最近は、加盟の意思表示をした段階で加盟金の一部を徴収する事例(加盟申込金)が増えてきており、契約に至らなかった場合の返還の有無を確認する必要があります。また、契約書に「いったん支払われた加盟金は、いかなる理由があっても返還されない」旨規定している例が多く見られます。


Q5.加盟金以外に支払う金銭には何がありますか。
加盟金以外に契約時に支払うべきものとしては保証金があります。保証金は、加盟店が契約期間中に本部に対して負う各種の債務を担保するためのもの。契約終了時に加盟店の未払い債務を充当して残額があれば、終了後の措置が完了してから保証金が返還されます。


Q6.加盟後に支払う金銭には何がありますか。
加盟契約後に継続的に支払う金銭にはロイヤルティがあります。ロイヤルティは、加盟店が本部から継続的に受ける経営ノウハウ、情報システム、商標などの使用料、スーパーバイザーから継続的に受ける経営指導などの対価として支払うものです。
ロイヤルティの算出方法は、
イ)売上金額に一定の比率を掛ける(例:売上金×●%)
ロ)売上総利益に一定の比率を掛ける(例:売上総利益×●%)
ハ)固定額(例:毎月10万円)
ニ)席数や坪数に一定の比率を掛ける(例:一席あたり3,000円)
などがあります。


Q7.法定開示書面と契約書の内容が違う場合、どちらに従うべきでしょうか。
法定開示書面と契約書の内容が違う場合は、事前に気が付いたのであれば、当然その旨を指摘して確認すべきですが、事後に気が付いたというのであれば、特段の事情がない限り、原則として契約書どおりに合意したとされるでしょう。
中小小売商業振興法では、フランチャイズ契約締結前に法定開示書面を交付して説明しなければならないとしていますが、法定開示書面にない事項が契約書に載っている場合も多いので、何よりも契約書をよく読むことが肝要です。


Q8.契約書は弁護士にみてもらった方がよいでしょうか。
契約書の内容の理解の程度にもよります。内容をよく理解し疑問に思うことがないようであれば必要はありませんが、内容が理解できず不安が残るような場合は、費用がかかっても見てもらったほうがよいでしょう。
専門家の力を借りて契約することを勧めます。契約書に使ってある用語の素人解釈は危険です。


Q9.立地の選定は本部が行ってくれるものですか。
一般的に言えば、フランチャイズチェーンに加盟する場合には、加盟希望者自らが出店候補先(物件)を見つけてくることが原則と考えてよいでしょう。本部は加盟希望者が用意した出店候補先(物件)の立地調査を行い、出店の可否を判断します。
もちろん、本部が立地の選定を行うところもあります。また、2店目以降の出店では、本部が加盟店と一緒に立地の選定を行うケースも見受けられます。


Q10.フランチャイズ契約を交わそうと検討してますが、契約締結後すぐにクーリングオフ制度は利用できますか。
フランチャイズ契約は、事業者間の民法上の取引契約にあたり、消費契約とは異なるためクーリングオフは対象外になります。なお、加盟希望者は契約締結前に契約内容を調べて、不明なことは本部担当者に必ず確認すること。
もし、納得がいかない説明であれば契約しないという強い意志をもつことも大事です。


Q11.同業態2チェーンとフランチャイズ契約を結びたいと考えてます。一方を法人名で他方を個人名で契約することになるのでしょうか。もしくは両方とも同じでも構わないのでしょうか。契約の方法を教えて下さい。
フランチャイズ契約書には、「競業禁止」という同種事業の経営を行ってはならない条項があります。仮に法人の代表を別にして契約したとしても、契約者の関係が判明した場合、契約違反となり解除事由になります。
したがって、どちらか一方のチェーンに絞って契約をしたほうがよいでしょう。
フランチャイズ契約締結後

Q12.本部のスーパーバイザーの指導が適切ではありません。どうすればよいでしょうか。
スーパーバイザー(SV)の指導が契約内容と照らして適切でないならば、本部責任者にSVの交代を申し入れるべきです。但し、「適切ではない」とはどういうことかを具体的に説明する必要があるでしょう。
したがって、そのSVの指導内容を記録しておくと効果的です。「適切ではない」の原因が、SV個人の資質の問題なのか、本部のノウハウや教育体制の問題なのかも判断する必要があるでしょう。


Q13.思うように売り上げが伸びません。どう対処すればよいでしょうか。
他の加盟店の売り上げが伸びているのに貴方の店だけが不振なのか、チェーン店の多くが不振なのかにより原因、対応策は異なります。前者の場合は、貴方あるいは貴方の店に問題があり、後者の場合は本部の責任が大きいと思われます。また、売上げの推移から、開業以来不振なのか、開業後は順調だったのにその後不振になったのかの把握も大切です。後者の理由は以下の通りいくつか考えられます。
1.商品の品質が低下したため
2.商圏内に競合先が出現したため
3.顧客が商品や店舗に飽きを感じるようになり来店回数が減った
4.顧客に対するサービスの質が低下した...など。
この場合、貴方の店だけが不振なら、これらについて現状を洗い直し軌道修正を図るべき。まず、加盟店自ら売り上げの伸びない理由を考え、仮説を立て改善してみることが大切であり、その上で本部のスーパーバイザーに相談してみるとよいでしょう。


Q14.本部から契約書にない課金を請求されました。どうすればよいでしょうか。
基本的には支払う必要はありません。但し、販売促進費や研修費等、契約書には具体的数値は明示されてないが加盟店の負担を取りきめた費用もあります。したがって、まず、本部に質問し
1.いかなる名目で課金するのか
2.一時的に納める金銭か定期的に納める金銭か
を明確にしてもらうこと。本部が契約に基づいて加盟店から徴収する金銭は、法定開示書面に記載する必要があるので、契約書にも法定開示書面にも説明されていなかった事項について、十分な説明もなく課金される場合は慎重に対応する必要があります。


Q15.本部が経営不振(会社更生手続き等)になりました。その対応策を教えて下さい。
本部の経営不振が続けばやがて倒産に至ります。「倒産」と言ってもその処理手続きにはいろいろな種類があり概ね以下のように分類されます。
1.私的整理(裁判所が関与しない)
2.法的整理(裁判所が関与する)
 (1)再建型(会社更生法、商法による会社整理、民事再生法)
 (2)清算型(破産法、商法による特別清算)
再建型の場合は、事業の再生継続を目的としていますから、倒産手続きに入ったからといって、直ちにフランチャイズ契約が終了するわけではありません。原則的には、そのままのブランド、受発注・物流システムのもと営業が継続できると考えてよいでしょう。但し管財人や再生債権者は、不採算なシステムを大幅に見直し、取引条件の変更を迫ってくる可能性があります。また、営業エリアの見直し等により特定の加盟店に解約を申し入れてくることも考えられます。
清算型の場合も、いろいろな見解がありますが、フランチャイズ契約が直ちに終了するとまでは考えられていません。しかし、遅かれ早かれ本部機能が失われることから従来通りの営業継続はできなくなり、単独もしくは他加盟店と共同で受発注・物流システムを構築するか、他の本部へ変更するか、当該事業をやめるか等の選択肢を検討する必要が出てきます。
いずれにせよ、本部が倒産したとの一報を得た場合、裁判所や申立人に連絡して今後の手続きの流れについて十分な説明を受けて、保証金等の債権回収のために必要な届け出をもれなく行うことが肝要です。


Q16.私鉄沿線の駅前でCVSを運営、更新時期を迎えます。本部が同駅構内に競合店を出店しました。競合店出店後、売り上げは20%ダウン。担当SVにも確認しましたが事前の連絡はありません。今後、本部にどう対応したらよいでしょうか。
契約書等にて、テリトリー権の有無、出店の際の事前に近隣の加盟店に連絡する旨の条項を確認したらいかがでしょうか。本部に対して「事前に連絡がなかったこと」「売上減との因果関係」をもって改善点を交渉したらどうでしょう。



Q17.CVSを3店運営しています。最近、本部から4号店目めの出店の打診を受けました。4号店目は3号店から約300mの場所に立地していますが、本部のシミュレーションを見ても収益的に低く出店を断りたいが、断った場合は他の加盟者に出店させる予定。いずれにせよ出店を止めさせることは可能でしょうか。
本部の運営責任者と出店辞退に関する協議をされたらいかがでしょうか。また、近隣出店時に集客を確保するための方策を見出せるように対立することなく協議して下さい。



Q18.本部推奨商品と全く同じ缶コーヒーや飲料(販売期限内)を任意の業者から仕入れていました。担当SVから品質に問題があった時のことを考えて止めるように指摘され、仕入れを止めました。本部推奨のメーカー品であるのに「品質問題」を理由に仕入先を制限する本部の対応に納得できません。
契約書に「本部の推奨する仕入先またはその他任意の仕入先から商品を買取る」旨の記載がある場合でも、加盟店の仕入先を本部推奨のみに制限しておらず、同一商品で有利な仕入れ条件を得ることができるのであれば、他からの仕入れも許されると考えられます。
しかし、品質管理の難しい商品の場合は本部が仕入れを制限することは可能です。したがって、再度、本部に仕入制限理由である「品質問題」について納得いく説明を求めてはいかがでしょう。


Q19.当初契約した本部が買収され、新本部から新規契約書による再契約を求められ困惑してます。再契約した場合、不利益が想定されるので対処したいのですが、どう対応したらよいでしょう。
現契約の期間満了まで約2年あるとのこと。再契約は締結せず現契約の満了まで経営すると文書で通告したらどうでしょう。また、同様の考えをもつ加盟店主らとも連帯して、変更により想定される不利益を文書で訴えることも必要です。
なお、直営店での新方式による収益モデルの開示を求めてはいかがでしょう。win-winの関係になれるよう粘り強く交渉すべきと考えます。
フランチャイズ契約終了時



Q20.契約期間とはどのようなものですか。
フランチャイズ契約の期間は、10年以上の長い期間に亘るものや5年、3年以下の契約もあって、標準的なものはありません。わが国の場合は5年位が多いようです。
契約期間の考え方は、加盟店が投下した資本を回収するのに必要な十分な期間を考慮して定めるのが通常です。


Q21.契約更新はどのように行うのでしょうか。
フランチャイズ契約の多くは、自動更新制をとっています。これは、期間が終了する前に一定の予告期間を置いて、どちらか一方が契約を終了する旨を通知すれば契約は終了し、その通知をしない時は自動的に更新されるという取り決めです。
契約を更新するときはどのような手続きをするのか、更新料は必要かどうか、必要の場合は金額を確認して下さい。


Q22.契約はどういう場合に終了するのでしょうか。
フランチャイズ契約の終了で一番多い事例は、契約期間の満了です。しかし、本部と加盟店の両当事者の思惑通りに運ばなくなり、途中で契約関係を解消せざるを得ないこともあります。
その場合、契約書の中に中途解約の定めがあれば、その定めに従って解約できますが、その定めがなければ、相手方に債務不履行がない以上、一方的に解約できないのが原則です。
フランチャイジーから解約する場合、違約金の支払いが義務付けられているケースがほとんどです。ただし、当事者が協議し合意をすれば合意解約することができます。


Q23.現在加盟しているフランチャイズチェーンで身に付けたノウハウを利用して独立しようと思っていますが、できるでしょうか。
一般的に、フランチャイズチェーンで身に付けたノウハウを利用しての独立は困難と思われます。多くの本部は、契約書に「競業避止義務」と「秘密保持義務」を反映しています。
「競業避止義務」は、加盟店が現在加盟しているフランチャイズ事業と同種もしくは類似した事業行為を禁止するものです。「守秘義務」とは、加盟店が本部から提供を受けたノウハウや営業上の秘密がオープンにならない限り他に漏洩してはならないというものです。
これら二つの義務は契約が終了した後も一定期間続きます。


Q24.解約してから1年半が経過。解約後は「不用品回収」を主とした仕事をしてますが、解約した本部から競業禁止違反である旨指摘されました。同本部との契約書には競業禁止(終了後3年間)の条項があります。どこまで拘束されるのでしょうか。
競業禁止条項が契約書に明記されている以上は有効です。ただし、無条件に有効ではなく、
1.期間
2.類似業務の範囲
3.職業選択の自由
が問われます。便利屋=生活関連サービス全てで範囲が広いので、不用品回収業務が競業といえるかどうかは見解が分かれますが、本部が競業を行っているという訴えを起こす可能性があります。
したがって、本部が確認できる媒体を使った宣伝は取りやめ、3年間は訴えられないように注意して下さい。
本部構築編

Q25.本部を設立したいのですが、設立に際してどのように考えたらよいでしょうか。
本部を設立するには利益がでるビジネスモデルをしっかりと組み立てることが何よりも必要です。また、フランチャイズ・ビジネスを運営するにはヒト、モノ、金、情報、ノウハウ等の経営資源が必要になります。現状の経営資源の強み、弱みを分析し、弱い部分は補強を考えなければなりません。さらに、自社にとって最適な本部のタイプを検討することです。
一般的には以下のように分類されます。
1.ビジネスフォーマット型(パッケージ型)
店舗開設・運営に関する必要なノウハウ、商品や原材料等を総合的に提供するもの。
2.商品・原材料供給型
商品流通により利益獲得を目的とするもの。
3.開店指導型
開店指導などの一時的な指導により利益を獲得するもの。
4.機械提供型
独特の設備や機械の使用権利を与えるもの。
5.ブランド提供型
知名度のあるブランドを使用させるもの。



Q26.本部に必要な組織とそれぞれの機能はどのようなものですか。
本部に必要な組織もチェーンの拡大とともに変化していきます。設立時に最低限必要な機能を以下にてあげます。各機能を提供する組織が必要と考えて下さい。
1.商品・サービス開発機能
他と差別化されたユニークな商品(役務)、品質のよい商品(役務)を開発し、かつ適切な価格と販売方法を加盟店に提供できる機能。
2.教育・訓練・指導機能
加盟店に対して提供する商品やサービスを正しく理解させ、加盟店を指導(スーパーバイザー)するための人材を育成する機能。
3.販売促進機能
フランチャイズチェーンのイメージ向上や新商品の普及などの目的で各種の販売促進キャンペーンを実施する機能。
4.情報機能
加盟店に対して商品の販売状況や顧客動向、業界情報など適宜提供する機能。
5.金融機能
加盟後の運転資金、改装資金、リースといった資金需要に対して応じることのできる機能。
6.経営管理機能
加盟店自体の経営管理機能を本部が分担する部分を意味します。本部が分担することにより、加盟店が販売面に専念できる体制をつくることで効率を図ります。
本部が加盟店の計数を一括処理することで必要な経営情報を加盟店に提供することができます。


Q27.本部構築の具体的なステップを教えて下さい。
本部構築のステップは以下のようになります。
経営理念の明確化⇒商標権の確保⇒直営店運営によるプロトタイプの確立⇒業務の標準化(運用マニュアルの作成)⇒加盟者への支援体制(教育・指導)⇒契約書・法定開示書面の作成⇒加盟店募集ツール作成


Q28.本部設立にはどのような経営資源が必要でしょうか。
本部設立の際には「人」、「物」、「金」、「情報」、「ノウハウ」などの経営資源が必要です。このうち最も重要なのは「人」です。ノウハウを作るのも人ならば活かすのも人であるからです。自社の理念を理解し、高い志をもつ人材が多ければ多いほど困難な状況にも打ち勝っていくことができます。本部作りは人作りと考えていくことが重要です。


Q29.直営店運営によるプロトタイプの確立とは何ですか。
プロトタイプとは、成功したビジネスの原型です。つまり、フランチャイズ展開を行う上でのモデル店舗のことです。
投資額や収益構造、取扱い商品・サービス、運営システム等を含んだ総合的なモデル構造です。モデル店舗を設置する場合は、最低でも3店、できれば5店以上の成功体験をもつことが必要といわれています。
また、立地や地域の特性など環境によっても成功体験は変わってきます。そのため、1つの条件ではなく、いくつかの条件を設定したうえでビジネス成功の可否を検証することが必要です。


Q30.直営店をどの程度展開したらフランチャイズ化は可能ですか。直営店は多数あった方がよいですか。
直営店の場合は、経営主体が一企業であるため、商品やサービスの標準化、パッケージ化などが明確にできていなくても展開が可能です。
しかし、フランチャイズ展開の場合は経営主体が異なります。そのため、商品、ノウハウ、資金・人材、組織などのフランチャイズ展開の条件が揃っていなければ、直営店をいくら展開していても、フランチャイズ化を進めることはできません。
フランチャイズ化の条件は、特色のある商品やサービスを開発しており、それらを販売するための特異な技術・ノウハウを直営店で実証していることです。また、加盟店に対してノウハウを伝授する手法を確立する必要もあります。


Q31.わが社の商品(又はサービス)をフランチャイズ展開したいのですが、可能でしょうか。
まず、御社の商品(サービス)が下記のフランチャイズ展開の条件にあてはまるかを確認して下さい。その上で、経営力、提供体制が整っているかを考慮して下さい。
1.他と差別化されたユニークで新しい高品質な商品やサービスがある。
2.商品やサービスを適切な価格と販売方法で1つのパックにして、加盟店に提供する能力やノウハウがある。
3.競争条件や消費者ニーズ、市場の変化に即応して商品・品質・商品構成、品揃え、販売方法を変化させる能力やノウハウ等がある。


Q32.既存事業のフランチャイズ化を検討する際の判断基準を教えて下さい。
既存事業のフランチャイズ化を検討する場合、法律上の制約、市場細分化による顧客ニーズの判定、競合状況などの売上、利益確保の可能性、将来性などを総合的に判断する必要があります。
評価項目としては、下記のようなものが挙げられます
1.契約期間中に正当で永続的な収益が確保できる事業か
2.競合他社との差異性、独自性、革新性があるか
3.類似業種、業態の出現可能性はあるか
4.市場規模や永続性などの市場性はあるか
5.ノウハウ伝達の容易性・システムの可能性はあるか
6.ノウハウの永続性はあるか
7.環境変化に合わせた新ノウハウの開発可能性はあるか
8.ノウハウの社会貢献性はあるか
9.ノウハウが法律や他社の権利に抵触しないか


Q33.商標登録の重要性について教えて下さい。
フランチャイズ本部が加盟店に提供するフランチャイズ・パッケージの主要項目の一つが商標(サービス・マークを含む)の使用権であり、加盟店が同一のイメージの下で相乗効果を最大に発揮できるための「チェーンの顔」となることから、商標登録および商標権の保持は欠かせない重要項目といえます。
「商標」は商取引の対象となる商品やサービスについての標識であるのに対して、「商号」(「●●株式会社」「▲▲有限会社」等)は商取引の主体についての標識である点で異なっています。商号は法務局で登記することができますが、独占的使用権の範囲は登記した市区町村に限定されています。したがって、他市区町村で同一の名称の会社が存在しても、それを差し止めることはできません。
一方、商標は特許庁に登録しますが、その効力は日本全国にまたがり、独占的使用権を持ちます。
フランチャイズチェーンの場合は、展開エリアはひとつの地域ではなく、複数の地域での展開がほとんどで、場合によっては全国にまたがる場合があります。その場合、同業他者が既に自チェーンの名称を使用している場合、新規店舗を開設できない場合があります。無理に同一の名称で開店すれば訴えられる可能性もあります。したがって、全国どこでも独占的に使用できる権利をもっていることが、フランチャイズ本部が事業展開をする上で、最も重要なことということになります。なお、商標は使用する商品やサービス分類別に登録します。つまり、使用分類が異なれば独占的使用権を持たず、他者も使用できます。したがって、今後、使用する可能性がある、あるいは隣接または類似する商品やサービス分類についても、商号として使用する標識を特許庁に出願し登録しておくことが望ましい方法です。
なお、「商標」の役割は、1.商品・サービスを識別する目印、2.商品・サービスの提供側にとっては信用を獲得し、維持する目印、3.消費者にとっては、自分にとっての価値を計るための目印となることです。また、「商標」は識別の対象により商品商標(有形の財の標識)とサービス・マーク(無形の財の標識)に分けられます。以前は、サービスに用いるマークを商標として登録することはできませんでしたが、平成3年の商標法改正により「業として役務を提供し、または証明する者がその役務について使用するもの」も商標として規定された(商標法2条1項2号)ことにより、サービス・マークも商標として登録ができることになりました。
(但し、例えば、小売業に用いるマークは商標として認められず、すべてのサービスのマークが商標として認められたわけではない点に注意が必要です)


Q34.商標登録の手続きはどのようにすればよいでしょうか。
【書類の作成と提出】
出願の宛先は特許庁です。一つの出願につき一つの商標を出願することができます。但し、一つの出願で複数の区分に属する商品やサービスを指定することは可能です。
なお、出願はオンラインによって手続きができ、各都道府県の発明協会に設置の共同利用パソコンを使うこともできます。従来の書面からも出願できます。
◆商標登録願(願書):願書には、出願人の氏名、名称、住所、居所、登録しようとする商標、指定商品(指定サービス)、商品区分(サービス区分)などの記載をします。
◆添付書類:商標見本、また必要に応じて使用による識別性を獲得した事実を証明する書面、指定商品(サービス)の内容を説明した書類等があります。
◆出願印紙代:基本料金6,000円+1区分ごとに15,000円を、特許印紙で納付します。詳しくは弁理士にお尋ね下さい。

【方式審査】
願書等の書類が方式不備であると、補正命令が下り手続き補正書の提出により方式完備と見なされると、自動的に次の実体審査となります。

【実体審査】
実体審査においては、1.人的要件、2.使用意思を有するか、3.識別力を有しているか、4.不登録事由に該当しないかの事項―が検討されます。
実体審査の後は3つのパターンに分かれます。
〔登録査定〕
商標登録査定謄本が出願人のもとに届きます。送達後30日以内に登録料を納付すると、設定登録がなされ登録番号が付与されます。登録商標の内容は、商標掲載公報に掲載され、一般に周知されます。
〔拒絶査定〕
まず、拒絶理由通知書により理由が示されます。そこに記された拒絶理由を解消できないと拒絶査定が確定してしまいますので、出願人は通知書発送日から40日以内に対応をとる必要があります。
〔公報掲載後に異議申立を起こされる〕
平成9年より、権利設定後の異議申立が可能となりました。第三者が異議申立を起こすと特許庁より通知がありますが、審査官が審理してからの対応となります。


Q35.契約書を作りたいのですがどうしたらよいでしょうか。雛型はないでしょうか。
近頃は、契約書の雛型も市販されていますので契約書の形だけを整えることは、比較的容易にできます。しかし、フランチャイズ・システムは多くの法規制と関連するので、市販の契約書をそのまま流用することは危険です。
また、どのようなフランチャイズ契約書を作るかでその本部の将来設計が大きく左右されますから、本部は十分に検討する必要があります。フランチャイズ・システムに精通した弁護士に相談して、各種法規制や本部としての事業計画を正確に盛り込んだ契約書を作ることが望ましいでしょう。


Q36.加盟店に対するスーパーバイザーが果たす役割とは何でしょうか。
店舗が本部の方針や指導、マニュアルに沿って運営され、加盟店が利益を上げるよう指導することがスーパーバイザーの役割です。言葉を変えると、店舗で起こっている問題や抱える課題をいち早く発見し、それを解決する方法を提案し加盟店のオーナーや店長がそれらの課題を解決できるように支援する、いわゆる店舗における医者的な役割です。そして、店舗運営における日常的な問題についてのカウンセラー的な面も必要とされます。
具体的な業務は、訪店の前に本部で各加盟店のデータをもとに、店舗の問題点と解決策についての仮説を立てます。訪店時は、マニュアルに記載された事項やレベルについて、次のような項目をチェックします。
1.品質管理、2.クリンリネス、3.コスト管理、4.サービスの品質、5.在庫管理、6.計数管理、7.労務管理
これらについて改善を必要とする場合は、オーナーや店長を具体的に指導します。SVは、本部の方針や指示をきちんと説明し、加盟店に納得してもらう役割を担います。加盟店の力、オーナーの考え方や姿勢を的確に把握して、スタッフとして課題解決を図ることが求められます。


Q37.加盟者の選択基準はどう考えればよいでしょうか。
本部と加盟者の関係は、契約まではお客様で、契約後はパートナーとして長い付き合いをする事になります。加盟者の選択基準は、
1.加盟者には本部の経営理念なり経営方針に共感と共鳴をもっていただけること。
2.加盟して自分で事業を始めたいと思う動機と自己責任意識が明確になっており、かつ何が何でも成功させるといった精神的な強さがあること。
3.家族のサポートが十分に得られること。
4.立ち上げのための費用のほかに必要最低限(半年分の生活費含む)の資金と良好な健康状態であること。
5.何をやりたいかが明確になっていること、
等々が要求されます。また、そのような加盟者(オーナー)を確保するにあたっては、開発担当者だけでなく、役員なり社長自らがオーナーと面談を行いオーナーの人物評価をすることが大切です。


Q38.加盟候補者との契約締結時の留意点は何ですか。
契約後のトラブルを防止する意味で、契約締結時には次の点を特に留意して下さい。
1.フランチャイズ契約書を加盟候補者に持ち帰ってもらい、熟考期間を与えて下さい。なお、協会では情報開示自主基準により、契約書説明後7日間以上の熟考期間をもつよう会員社に徹底してます。
2.重要事項や加盟候補者からみた契約書中の不明点等は、理解してもらえるまで十分に説明して下さい。
3.理解が得られにくいであろうと想定される用語は定義を明確にし、予め意味を十分に説明して下さい。
4.こちらが分からない点はあやふやにするのではなく、分からないと明確に伝えた上で、調べた後に後日改めて文書で伝えます。
5.自社にとって都合の悪い点を公表しなければならないことでも、隠そうとせずに事実をありのままに伝えます。
6.契約書の内容が、法定開示書面と食い違っていたり、契約にいたるまでの内容と食い違いが生じないように注意します。
7.加盟候補者の冷静かつ客観的な判断を損なうような言動は慎みます。
(例:「あの候補地だと儲かることは間違いない」)
8.契約の最終的な判断は加盟候補者の意思を尊重します。


ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟にも慎重視したほうがいいと思います。

結局 本部有利に契約書は常になっております。

そんな状況で抗議したら

加盟しなくていいといわれて終わり。


終了でしょうか。


あしからず。




2013年9月10日火曜日

ピタットハウス 評判 フランチャイズとは 中小小売振興法

ピタットハウス評判のフランチャイズ加盟には疑問に思う。


効果があるにしろ


ないにしろ。


良く確認する事をお勧めする。




年間約40社脱退する。


まあ、他のフランチャイズも閉店は多数ある。


それは安易に簡単に利益が出せると思っているのでしょうか。





中小小売商業振興法

中小小売商業振興法の概要

中小小売商業振興法は、商店街の整備・店舗の集団化・共同店舗等の整備等を通じて、中小小売商業者の経営を近代化することで、中小小売商業の振興を図り、それにより、多様化する国民(消費者)のニーズに応えることを目的とした法律である(同法1条)。そのため、同法はフランチャイズ・ビジネスだけを規律することを目的としたものではない。しかし、同法は中小小売商業の経営近代化を図る有効な手段として、連鎖化事業(いわゆるチェーン事業)を位置づけている。この連鎖化事業の中にはフランチャイズ・システムも含まれ、フランチャイズ・システムを特に「特定連鎖化事業」(同法11条)として、その運営の適正化を図っている。具体的には、特定連鎖化事業を行うものは、その加盟希望者に対して同法が定める重要事項について情報を開示し、説明することを義務づけている。この時、本部から加盟者に対して交付される書面が「法定開示書面」と呼ばれるものである。

関連する事項を抜粋すると以下のとおりである。
①法律の目的…第1条
この法律は、商店街の整備、店舗の集団化、共同店舗等の整備等の事業の実施を円滑にし、中小小売商業者の経営の近代化を促進すること等により、中小小売商業の振興を図り、もつて国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

②連鎖化事業の定義…第4条第5項抜粋
主として中小小売商業者に対し、定型的な約款による契約に基づき継続的に、商品を販売し、又は販売をあっせんし、かつ、経営に関する指導を行う事業をいう。

③特定連鎖化事業の定義…第11条第1項抜粋
連鎖化事業であって、当該連鎖化事業に係る約款に、加盟者に特定の商標、商号その他の表示を使用させる旨及び加盟者から加盟に際し加盟金、保証金その他の金銭を徴収する旨の定めがあるもの。

④事業運営の適正化規定(法定開示書面)…第11条第1項抜粋
連鎖化事業であって、当該連鎖化事業に係る約款に、加盟者に特定の商標、商号その他の表示を使用させる旨及び加盟者から加盟に際し加盟金、保証金その他の金銭を徴収する旨の定めがあるもの(以下「特定連鎖化事業」という。)を行う者は、当該特定連鎖化事業に加盟しようとする者と契約を締結しようとするときは、経済産業省令で定めるところにより、あらかじめ、その者に対し、次の事項を記載した書面を交付し、その記載事項について説明をしなければならない。
1.加盟に際し徴収する加盟金、保証金その他の金銭に関する事項
2.加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
3.経営の指導に関する事項
4.使用させる商標、商号その他の表示に関する事項
5.契約の期間並びに契約の更新及び解除に関する事項
6.前各号に掲げるもののほか、経済産業省令で定める事項

⑤勧告…第12条第1項
主務大臣は、特定連鎖化事業を行なう者が前条第1項の規定に従っていないと認めるときは、その者に対し、同項の規定に従うべきことを勧告することができる。

⑥公表…第12条第2項
主務大臣は、前項の規定による勧告をした場合において、特定連鎖化事業を行なう者がその勧告に従っていないと認めるときは、その旨を公表することができる。
中小小売商業振興法施行規則の概要

平成14年、特定連鎖化事業者である本部と加盟者との間での契約を巡るトラブル防止をより強化するため、同法施行規則の一部が改正になった。この改正で、本部が契約前に交付する義務がある法定開示書面の項目・内容が追加され、本部の情報開示義務が強化されたのである。ただし、本法で適用されるのは小売業、飲食業のチェーンで、サービス業は該当しない。また、開示書面の作成を怠った本部に対しては、主務大臣による勧告、勧告に従わなかった場合には、その旨を公表する規定が設けられている。

開示書面の概要は以下のとおりである。
1.本部事業者の氏名及び住所、従業員の数(法人の場合は、その名称・住所・従業員の数・役員の役職名及び氏名)
2.本部事業者の資本の額又は出資の総額及び主要株主の氏名又は名称、他に事業を行っているときは、その種類
3.子会社の名称及び事業の種類
4.本部事業者の直近三事業年度の貸借対照表及び損益計算書
5.特定連鎖化事業の開始時期
6.直近の三事業年度における加盟者の店舗の数の推移
7.直近の五事業年度において、フランチャイズ契約に関する訴訟の件数
8.営業時間・営業日及び休業日
9.本部事業者が加盟者の店舗の周辺の地域に同一又は類似の店舗を営業又は他人に営業させる旨の規定の有無及びその内容
10.契約期間中、契約終了後、他の特定連鎖化事業への加盟禁止、類似事業への就業制限その他加盟者が禁止又は制限される規定の有無及びその内容
11.契約期間中・契約終了後、当該特定連鎖化事業について知り得た情報の開示を禁止又は制限する規定の有無及びその内容
12.加盟者から定期的に徴収する金銭に関する事項
13.加盟者から定期的に売上金の全部又は一部を送金させる場合はその時期及び方法
14.加盟者に対する金銭の貸付け又は貸付の斡旋を行う場合は、それに係る利率又は算定方法及びその他の条件
15.加盟者との一定期間の取引より生ずる債権債務の相殺によって発生する残額の全部又は一部に対して利率を附する場合は、利息に係る利率又は算定方法その他条件
16.加盟者に対する特別義務(店舗構造又は内外装について加盟者に特別の義務を課すときはその内容)
17.契約に違反した場合に生じる金銭の支払いその他義務の内容
18.加盟に際し徴収する金銭に関する事項
19.加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
20.経営指導に関する事項
21.使用される商標、商号その他の表示
22.契約の期間並びに契約の更新及び解除に関する事項
独占禁止法

法律の目的

この法律は、私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止して、結合、協定等の方法による生産、販売、価格、技術等の不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的としている。であるから、この法律もフランチャイズ・ビジネスだけを規律することを目的としたものではない。
しかし、フランチャイズ・システムにおいては、契約上、加盟者は本部から様々な拘束を受ける。そのため、こうした拘束が独占禁止法に反しないかが問題となったのである。
そこで公正取引委員会は、「フランチャイズ・システムに関する独占禁止法上の考え方について(「フランチャイズガイドライン」)」を発表し、その点についての基準を明確にしました。平成14年には現在のフランチャイズガイドラインに改訂された。

「フランチャイズ・システムに関する独占禁止法の考え方」(独占禁止法フランチャイズガイドライン)

フランチャイズガイドラインは、契約締結前における加盟希望者への本部の情報開示を進めるとともに、契約締結後の本部と加盟者との取引についてその限界線を示している。フランチャイズ・システムにおいては、本部はそのフランチャイズ・システムの統一性を維持するために、加盟者に対して一定の拘束を課すことが許されるが、その必要を超えた不当な拘束は許されないとされている。
なお、中小小売商業振興法の「法定開示書面」作成交付は小売業及び飲食業を対象としており、サービス業は含まれていないが、独占禁止法ガイドラインは、サービスフランチャイズも含んだ全てのフランチャイズ・ビジネスを対象としており、内容は次の通りである。

①本部が加盟希望者に開示することが望ましい事項(ガイドライン2(2)ア)
・加盟後の商品等の供給条件に関する事項(仕入先の推奨制度等)
・加盟者に対する事業活動上の指導の内容、方法、回数、費用負担に関する事項
・加盟に際して徴収する金銭の性質、金額、その返還の有無及び返還の条件
・加盟後、本部の商標、商号等の使用、経営指導等の対価として加盟者が本部に定期的に支払う金銭(ロイヤルティ)の額、算定方法、徴収の時期、徴収の方法
・本部と加盟者の間の決済方法の仕組み、条件、本部による加盟者への融資の利率等に関する事項
・事業活動上の損失に対する補償の有無及びその内容並びに経営不振となった場合の本部による経営支援の有無及びその内容
・契約の期間並びに契約の更新、解除及び中途解約の条件・手続に関する事項
・加盟後、加盟者の店舗の周辺の地域に、同一又はそれに類似した業種を営む店舗を本部が自ら営業すること又は他の加盟者に営業させることができるか否かに関する契約上の条項の有無及びその内容並びにこのような営業が実施される計画の有無及びその内容
②本部が加盟希望者に開示することが望ましい事項(ガイドライン2(2)イ)
加盟者募集に際して、予想売上げ又は予想収益を提示する場合には、類似した環境にある既存店舗の実績等根拠ある事実や、合理的な算定方法等に基づくことが必要としており、さらに、本部は、加盟希望者にこれらの根拠となる事実、算定方法等を示す必要があるとしている。
※予想売上、予想収益は、ガイドライン改訂前は開示事項の一つであったが、平成14年の改定では開示事項からは除外され、もし開示するなら合理性のあることが必要であることを強調している。
③ぎまん的行為(ガイドライン2(3))
上記のような開示義務が不十分、虚偽・誇大であることにより、実際のフランチャイズ・システムの内容よりも著しく優良又は有利であると誤認させ、競争者の加盟希望者を不当に誘引する場合、不公正な取引方法の一般指定第8項(ぎまん的顧客誘引)に該当する。
④ぎまん的顧客誘引に該当するか否かについての考慮事項の例
・予想売上、予想収益の算定が不合理
・ロイヤルティの算定方法の説明不足(例えば、売上総利益に廃棄ロス原価が含まれることを説明しない)
・自社のフランチャイズ・システムと他社のフランチャイズ・システムを客観的でない基準で比較し、自らのシステムが競争者に比べて優良又は有利であるかのような説明(例えば、実質的徴収金額は同水準なのに、比較対象本部のロイヤルティの算定方法との差意を説明しない。)
・フランチャイズ契約を中途解約する場合、高額な違約金を本部に徴収されることについて説明しない



(一社)日本フランチャイズチェーン協会「倫理綱領」

倫理綱領は、(一社)日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が健全なフランチャイズ・ビジネスの発展を願い、自らの行動を律することを目的に制定した規範である。JFA会員は、下記の倫理綱領に則ったビジネス展開を行うことが求められている。
(一社)日本フランチャイズチェーン協会の会員であるフランチャイザーは、健全で効果的なフランチャイズ・システムの開発と普及につとめるとともに、フランチャイジーとの間に適正で互恵の取引関係を保持しながら、相携えて、消費者の利益の増進に寄与し、社会のニーズに応え、信用と業績の向上をはかるため、ここにつぎの事項を守ることを確認する。
①経験と実績による裏づけ
フランチャイザーが、フランチャイジーに対価を得て提供する商品・役務、経営のノウハウは、すべて過去の経験および実績によって裏付けされたものとする。

②正確かつ十分な情報提供
フランチャイザーは、フランチャイジーの募集にあたって、正確な情報の提供を行うものとし、誇大な広告や不当な表示をしない。
フランチャイザーがフランチャイジーとなることを希望するものに提供する情報は、契約の内容、モデル店の過去の営業実績、フランチャイジーが必要とする投資額、フランチャイジーの収益予想など、フランチャイズをうけるか否かを判断するのに十分な内容を備えたものとする。

③フランチャイジーの適格性判断
フランチャイザーは、フランチャイジーを選定するにあたって、能力、性格、資力、意欲などについて、そのフランチャイジーとしての適格性を十分に確認する。

④契約内容の理解と合意
フランチャイズ契約は、フランチャイザーとフランチャイジーとの間の権利義務関係を、書面により、詳細かつ明確に規定したものであって、両当事者がその内容を十分理解したうえで、実質的合意に基づいて締結されなければならない。

⑤品質保証と信頼性の維持
フランチャイザーは、そのフランチャイズ・システムのシンボルとなる商標又はサービスマークが、販売する商品・役務の品質を保証する機能をもつことを自覚し、フランチャイジーに良好で均等な品質の原料、商品・役務を提供し、すべてのフランチャイジーが販売する商品・役務が、つねに良好で均等な品質であるよう監督する。
品質に関する消費者からの苦情については、フランチャイザーは、その商標又はサービスマークに対する信頼に応えて円満な解決をはかるものとする。

⑥改良・開発・指導援助の継続
フランチャイザーは、フランチャイジーが適正な収益をあげつづけることができるように、つねに商品・役務の改良及び開発並びに経営のノウハウの研究開発に努め、かつ、フランチャイジーに継続して指導、援助及び情報を提供する。

⑦関係法規・法令の遵守
フランチャイザーは、関係法規を守り、他人の商標の侵害や不正競争となるような行為をしないよう、また、フランチャイジーをしてこのような行為をさせないよう努力する。

⑧商標・サービスマークの擁護
フランチャイザーは、フランチャイズ・システムのシンボルである商標又はサービスマークを保護することがフランチャイジーとの共通の利益となることを自覚し、第三者による侵害や不正競争を防止するため最善の努力をしなければならない。

⑨契約義務の円滑な履行
フランチャイザーは、フランチャイジーが契約義務を円滑に履行できるよう必要な指導を行い、かつ、十分な意思疎通をはかってフランチャイジーとの間に紛争が生じないよう努力する。
フランチャイジーが契約に違反したときは、十分な期間の予告をあたえて違反をなくすよう努力したのちでなければ、契約を解除しない。



(一社)日本フランチャイズチェーン協会「倫理綱領」よりも抜粋いたしました。



ピタットハウスネットワークは

この(一社)日本フランチャイズチェーン協会にも加盟しておりません。

それは支障やしばりがかかるからなのでしょうか。


それは不明ですが、

センチュリー21も加盟しているのに


やはり他人は加盟させても自分は加盟しないのでしょう。


あしからず。